2009年8月11日火曜日

そんなもんか

多少の浮き沈みはあれ、テンション低い状態が続いているのだが、
今朝の大きかった(らしい)地震にまったく気付かず爆睡していた。

悩みなんて、そんなもんなのかもしれないな。

と、ちょっと気休め。

2009年7月23日木曜日

したっぱって難しい

したっぱで働くって難しい。

だいぶできるようになってきたとは思うんだけど、上によるんだよな。

んー、とは言ってもどこいったとしてもあと数年はしたっぱだろうしなー。
なんとかせねばいかんのだけど、よくわからん。

ふー、しごとしごと。


最近の不健康:
握力が異様に落ちた気がする(もともとそんな強くないけど)。ペットボトルあけられないことが多い。

2009年7月12日日曜日

充電が必要なのかも

最近あんまりうまくいっていなく、
どうもぱっとしないというかテンションがあがらない

周りの人にも(まじめに)「最近目に力がないけど、大丈夫か」とか聞かれたりして。

ひょっとして鬱かも?(笑)

とか言ってる時点でそっちは大丈夫なんだけど、
問題は体のほう。

最近ちょっと動いただけで異様に(ほんと異様に)疲れが出たり、
突然おなか壊して動けなくなったりする。

ちょっとやばいかなー。
でもまったく休める雰囲気ないんだよな…。

2009年4月22日水曜日

しんどいときの、おまじない

「すべてのことには意味がある」だとか、「神様が与えてくれた試練なのじゃ」というのは、しんどくてモチベーションが下がろうとしている状況で自分を奮い立たせる物語なわけです。

しかしそういう自分を超えた物語はあまり活用したくないな、と思うわけです。

こんな試練蹴散らしてくれるわ、というプライドや、本当に自分を必要としている人を想像するとモチベーションさげてる場合ではない、という価値志向のマインドによって、うまく自分を駆り立てる人間でありたい。

とまあ、つまり、いまそこそこしんどくなってきたわけです。仕事的に。

2009年4月13日月曜日

成長に飢える

「成長に飢える」ことが大切なのだと思います。

つまり、いまの自分に物足りなさやふがいなさを常に感じるということ。(まあ、なかなかそこまでのバイタリティを保つのは簡単じゃないわけだけれど・・・)

それは、単なる仕事への「慣れ」や新しいことの「記憶」を安易に成長と呼んで無邪気に笑っているのとは似て非なるものです。

自分を否定し続けることは、結構つらい。だから、成長に飢える人は、どこか陰鬱としているものです。

そういう人間に、なりたい、けれども、なかなかむつかしい。

2009年4月9日木曜日

文化の違い

「文化の違い」とは一体何なのでしょう。

いやー、あの人とは文化が違うからね、という発言は、だから相互理解をあきらめるという主張の枕詞に聞こえたりすることがあります。

***

「自分は目の前の人が言っていること、考えていることをまったく理解できていないのかもしれない」という想像力が、大事だし、えてして不足してしまう。

2009年1月2日金曜日

NHKと、憂鬱な年明け

元日の夜、NHKスペシャル「激論2009 世界はどこへ そして日本は」をつけました。(で、冒頭15分で見るのをやめました)

7人の論客が経済や社会、政治の現状とこれからについて激論するという番組。「論客」とは、竹中平蔵・八代尚宏の構造改革組に金子勝やよくわからん弱者救済系ジャーナリストが相対するというわかりやすいというか安直な構図。(勝間和代の位置づけはよう分からんかった。)「激論」とは、言いたいこと言い放題のやんやかんや、という意味。

まず、一つ目のテーマにぶっとびました。(事前に詳しくは知らなかったのか、竹中もぶっとんでました。)

テーマは、「市場原理主義」

っておいー。笑

何が悲しいって、こんなテーマを掲げてしまうNHK職員の不勉強。もちろんわたしもまったくの不勉強ですが、「市場原理主義」と堂々と叫ぶことがどれだけ恥ずかしいことかわかるのにはそれほど勉強いりませんぞ。

そしてさらに滅入ったのが金子勝やよくわからんジャーナリストの自分の主張唱えとけばいいやという姿勢。しかもその裏に正義感がある、もしくは、あるふりをしているのがやっかいでめんどくさい。

竹中が冒頭で「市場原理主義者vs弱者救済いい人」のような単純な二項対立で考えるのはやめましょうと言っているのに完全無視。とりあえず言いたいことを言いまくるんです。

しかも、その言いたいことが、あまりに論理的でなすぎる。つまりある時点でAが行われて、その後あまり良くない結果のBが起こったときに、Aを全否定するという論法。例えば、「構造改革が非正規雇用をうんだ」とか「こんな金融危機が起こってるから、ブッシュの「市場原理主義」はダメだった」とか・・・。

これらは単純に事実誤認ですよーーー。

憂鬱な一年が始まったのだと再認識させるには十分すぎる番組でした。