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2011年1月3日月曜日

謹賀新年

家の掃除以外なーんにもしなかったらいつの間にか明けてました。
明けましておめでとうございます。

例によって、新年早々、「こんな生き方でいいんだろうか」とかむにゅむにゅ考えていたわけですが、まあ、何はともあれ、目の前の人に、一つ一つの仕事で、価値を出すことが大事だと思うわけです。

価値を出すとかいうとまたむにゅむにゅし始めるから、やるべきことやる、かな。

ということで、今年もやるべきことはきちんとやって、それから悩む一年にしたいです。

今年も何卒宜しくお願い致します。

2009年8月11日火曜日

そんなもんか

多少の浮き沈みはあれ、テンション低い状態が続いているのだが、
今朝の大きかった(らしい)地震にまったく気付かず爆睡していた。

悩みなんて、そんなもんなのかもしれないな。

と、ちょっと気休め。

2009年4月22日水曜日

しんどいときの、おまじない

「すべてのことには意味がある」だとか、「神様が与えてくれた試練なのじゃ」というのは、しんどくてモチベーションが下がろうとしている状況で自分を奮い立たせる物語なわけです。

しかしそういう自分を超えた物語はあまり活用したくないな、と思うわけです。

こんな試練蹴散らしてくれるわ、というプライドや、本当に自分を必要としている人を想像するとモチベーションさげてる場合ではない、という価値志向のマインドによって、うまく自分を駆り立てる人間でありたい。

とまあ、つまり、いまそこそこしんどくなってきたわけです。仕事的に。

2009年4月13日月曜日

成長に飢える

「成長に飢える」ことが大切なのだと思います。

つまり、いまの自分に物足りなさやふがいなさを常に感じるということ。(まあ、なかなかそこまでのバイタリティを保つのは簡単じゃないわけだけれど・・・)

それは、単なる仕事への「慣れ」や新しいことの「記憶」を安易に成長と呼んで無邪気に笑っているのとは似て非なるものです。

自分を否定し続けることは、結構つらい。だから、成長に飢える人は、どこか陰鬱としているものです。

そういう人間に、なりたい、けれども、なかなかむつかしい。

2009年4月9日木曜日

文化の違い

「文化の違い」とは一体何なのでしょう。

いやー、あの人とは文化が違うからね、という発言は、だから相互理解をあきらめるという主張の枕詞に聞こえたりすることがあります。

***

「自分は目の前の人が言っていること、考えていることをまったく理解できていないのかもしれない」という想像力が、大事だし、えてして不足してしまう。

2008年12月25日木曜日

攻め続ける

このブログには今年の5月くらいに他のブログから移行したのですが、8ヶ月がたとうとしているのにも関わらず、小説を読んだことも、お芝居を観たことも、音楽を聴いたことも、映画を観たことも、ふとした景色に心奪われたことも、書いていないことに気付きました・・・

やっぱりこの一年は結構必死でやってたんだなあ。おいしいものいっぱい食べた一年だった気はするんだけど。

さてさて、来年はどういう一年にしますかね。もしくは、なっていくんでしょうね。

いつだって人生は僕の手の届かないところで決まってるけど、人生への対峙の仕方は自分で決められる。まだまだ待ちの姿勢ではいたくない。

2008年12月24日水曜日

What to do against poverty?

昨日自分がしたエントリーを読んでいてふと思ったのが、わたしには怒りとか憤りといった感情を持つのがひどくむつかしいということ。

これだけ開発援助に関わっていて、これだけODA予算が減り続けていれば、憤りの一つや二つ抱いてもおかしくないけれど、なぜかそういうものがふつふつと湧き上がってくることはないのです。

研究のモチベーションは不条理への憤りだと言ったフェミニストがいたけれど、どうもわたしはそういう人間ではないらしい。

だから、"Fight against poverty"というスローガンはわたしにはしっくりこない。"Fight"するだけの気持ちの高まりが欠けているからです。

ただ、"Fight"する以外の、Povertyとの付き合い方もあってもいいと思います。もっと何かこう、ふわふわした付き合い方が。

2008年6月29日日曜日

面白いことを

書けない。

最近の記事が示すとおり…。

ということは、面白い人生を送っていない、ということのような気がする。

2008年6月24日火曜日

本当にやりたいことを全力で

したい。

それはここにあるのかないのか。

少なくとも、仲間はいる。




うーん・・・病んでますねぇ

2008年6月9日月曜日

要は自分しだいなんだ

親しい友人たち(学生)が、次々と海外(というかアフリカw)にむけて飛び立っていく。

ぼくがおなじように台風が通り過ぎた後の成田を飛び立ったのはもう三年前。

あのときの(めちゃめちゃでかい)不安も、(ほんのちょっとあった)期待も、今だって手に取るように思い出せる、気がする。

ぼくはその先で今までの人生で最も刺激的で、最もその後の人生を変えた経験をした。きっと彼ら、彼女らもそうなんだろうな。

Good luck、です。

翻って、ぼくはそれくらいの経験を今できているのだろうか。

どうも雲行きは怪しい。

でもきっと問題は、仕事の内容ではなくて、ぼくのなかにあるのだ。